食べないほうが良い食品

酵素を食事にプラスして消化や代謝機能を上げるのが酵素ダイエットです。
そんな酵素ダイエット中にはなるべく食べないほうが良い食品があります。

 

知っておいたほうが良いので、ピックアップしてみましょう。

 

まず、酵素がはたらくのに負担になるものは摂取しないほうが良いでしょう。出来れば普段から控えたいものばかりですが、好きな食べ物を全部我慢するのも精神衛生上良くありません。

 

止めたいのはトランス脂肪酸を含むもので、代表的なのはマーガリンです。
その他にもコーヒーに入れる植物性油脂で出来たクリーム、クッキーやお菓子に入っているショートニングは避けたいものです。

 

脂質と糖質も量は減らしたいので、揚げ物やすでに加工して売られている脂系の食品、スイーツなども減らしましょう。脂質も糖質も人間には必要な栄養素ですが、摂り過ぎはいけません。

 

見落としがちなのは市販のドレッシング類で、たくさんかけ過ぎると思わぬダイエットの敵になります。
野菜しか食べていないのに全然痩せないという人は、こってりしたカロリーたっぷりのドレッシングを大量に食べていないか見直しましょう。もちろん、マヨネーズも大量摂取はNGです。

 

炭酸飲料にも砂糖や果糖がたくさん含まれていますし、紅茶などのお茶にも糖分はたくさんあります。
ラベルを見て、最初に砂糖と書かれているような飲み物は避けるほうが無難ですね。

 

そして最近ではアルコール好きな女子な多いですが、量はほどほどにしましょう。
赤ワインは身体に良い成分もありますが、過ぎたるは及ばざるが如しですよ。