酵素ドリンクを見極めるポイント

健康や美容目的で酵素ドリンクを飲んでいる方が増えてきていますが、酵素ドリンクも様々な種類があります。中には本物の酵素ではなく、偽者の酵素ドリンクとして発売されている商品も出てきています。

 

本物と偽者の酵素ドリンクを見極めるポイントはどのようなところなのでしょうか。

 

生きた酵素

酵素は生きていなければ意味がありません。生きた酵素とは、加熱工程を行っていない酵素ドリンクとなっています。清涼飲料のように発売されている酵素ドリンクには加熱されて、さらに保存料を加えている商品が多いですが、これらはあまりお勧めできません。

 

加熱してしまうと酵素の栄養素が失われてしまい、そこでさらに保存料が加わると完全に酵素の効果は打ち消されてしまいます。できるだけ加熱していない酵素ドリンク、保存料といった添加物が入っていない酵素ドリンクが本物の酵素ドリンクです。

 

原材料が複数ある酵素ドリンク

酵素ドリンクは野菜、または果物といった原材料でつくられています。

 

中には原材料が複数ある酵素ドリンクもありますが、それは偽者の酵素ドリンクと言っても良いでしょう。キャベツと玉ねぎ、リンゴとバナナなど2種類の原材料を使っているものはお勧めできません。

 

原材料に注意して酵素ドリンクを選ぶことが重要です。

 

そして、添加物が含まれている酵素ドリンクはもはや酵素ドリンクではないということを知っておきましょう。生きた酵素で説明したように、酵素の力を打ち消してしまうので何も含まれていない天然素材のみでつくられた酵素ドリンクが良いです。