酵素不足は病気の元!?

酵素が足りなくなると、新陳代謝が鈍くなって体重が増える、体型が変わると言われていますが、それだけではなく血液の面でとても良くない状態になるとも言われています。

 

例えば、食べたものの中の糖をしっかり分解する酵素が足りなくなると、分解されていない糖が血液中に多く溜まるようになり、やがてドロドロ血と言われる最悪の状態になってしまいます。

 

この状態の血液は、中の赤血球同士がどんどんくっついて固まってしまうので、どんどん流れが悪くなります。血圧が高くなったり、毛細血管にまでうまく流れなくなって冷え性になったり、細胞に酸素や栄養が行かなくなって肌がボロボロになったりするのは・・・

 

すべて血液の流れが悪いせいだと言っても過言ではないのです。
そうならないように食い止めてくれるのが、酵素のはたらきなのです。

 

現代人の血液の状態が悪くなったキッカケは、食べ物をたくさん食べ過ぎたり、脂質や糖質の多い欧米型の食事ばかりを摂るようになったことです。また、生で新鮮な魚や野菜を食べるという日本人の食生活が極端に少なくなって、加熱した加工食ばかりを食べるようになったことも影響しています。

 

酵素を体内で作るには限界がある以上、食べ物を変えることでバランスを取るしかありません。
現代日本人は圧倒的に酵素不足の人が多くなっていると言えるのです。

 

体調が悪いからたくさん食べる、元気がないから精のつくものを食べると言っていたのでは、実はかえって調子が悪くなる一方の場合があるのです。

 

酵素ダイエットには、そうした悪い連鎖を断つというメリットもあるのです。