自分でつくる酵素ドリンク

酵素ドリンクは購入せずとも、自宅で簡単にできることから自作酵素ドリンクをつくる女性が増えてきています。自己流でつくっている人もいれば、レシピ本をチェックしてつくっている人もいます。

 

自分で酵素ドリンクをつくる場合は、十分に気をつけなければいけません。

 

市販と手作りの違い

まず、市販で売られている酵素ドリンクと手作りの違いについてみていきましょう。
市販で販売されている酵素ドリンクには様々な工夫がされています。

 

酵素そのものの有効成分を活かすために水と砂糖は使っていませんし、もとから原材料である野菜・果物に含まれている水分と糖分を活用しています。

 

じっくり発酵させることにより、酵母が入っているのです。
これは手作りではなかなかつくることができません。

 

市販と手作りではつくりがまったく違うということを知っておいて下さい。

 

カビ菌と腐敗

手作りで1番怖いのが「カビ菌」と「腐敗」です。腐敗と発酵の区別がつかない人が結構多く、本当は腐っているのに気付かずにそのまま飲んでしまっていまいがちです。

 

これは本当に危険なことで、空気の入れ替えを行っていないマンション内でつくるとなるとさらに腐敗が進むことになります。腐敗との区別をつくことができるようにしておきましょう。

 

また、カビ菌にも要注意です。時間をかけてつくっていくことになるため、常に管理をしておかなければカビ菌がすぐに入ってしまうので気をつけましょう。このように、自分で酵素ドリンクを作る場合は毎日しっかりチェックをしておき、室内の空気を清潔に保つことも大切です。